今回はこういう疑問について答えていこうと思います(*^^*)
✔本記事をおすすめしたい人
- 漫画業界に興味のある人
- デジタル作画に興味のある人
このような人におすすめの記事になっています。
✔本記事の内容
- 漫画業界のデジタル化とは
- 漫画業界は変わりつつある
- アナログ制作の人ははやめにデジタル制作に変えた方が得します
- デジタル化に対応するならまずは道具をそろえよう!
本記事を最後まで読めば、漫画業界のデジタル化について知ることができ、なおかつそれに対応するための方法も知ることができます(*^^*)
✔本記事の信用性
ぼくは週刊少年ジャンプを毎週購読しているのですが、最近週刊ジャンプの新人漫画家の多くがデジタル化してきているなと思います。
それ以外にも下記で説明するのですが、デジタル化が進んできているなと感じる点がいくつかあるので本記事は信用性のある記事だと思います。
ぼくについて詳しく知りたい方はプロフィールをご覧ください(*^^*)
目次
漫画業界のデジタル化とは
以前は漫画といえばアシスタントを仕事場に呼び、みんなで作業するのが当たり前だったものが、今ではパソコンなどを使い、アシスタントを仕事場に呼ばずに離れた環境で漫画制作ができるようになりました。
読者側も今までは紙の本で棚に置いていたものが、電子書籍に変わり棚には何も置く必要がなくなりました。
そういったアナログからデジタルへの漫画関係の変化が漫画業界のデジタル化です!
漫画業界は変わりつつある
では、さっそくなぜデジタル化が進んできているのか詳しく説明していきたいと思います!
在宅希望のアシスタントが増えてきた
漫画家とアシスタントをマッチングさせるGANMOというWebサービスがあります。
ここを見るとわかるのですが大半のアシスタントがデジタル作画希望です!
新人漫画家にデジタル作画する人が多くなってきているのと同じで、アシスタントもデジタル作画の人が多くなってきています。
漫画制作の効率化
デジタル作画にすると作業スピードが大幅に速くなります!
ベタやトーンもアナログだと時間がかかりがちなのですがデジタルだとすぐ終わります!
背景やめんどくさい物なども3Dモデルという機能を使えば色んな角度から見れたりなどして作業が楽になります!
タブレットPCなどで、外でも漫画制作できたりもするので、時間や場所を選ばず漫画を描けるようになる魅力もあるので、デジタル制作する人が増えていくのです。
スクリーントーン制作会社が破産
効果背景や色味を出したい時などに使うスクリーントーンを扱う制作会社ジェイが2019年2月28日付けで事業を停止し、破産しました。
こういう経緯もアナログ作業する人が減り、デジタル作業する人が増えたからだと思われます。
今回の件だけでなく、1つある事は2つ、3つと続くと思うので、制作する道具がこれから減っていくことを考えるとますますデジタル化が進むと思います。
管理が楽になる
制作する側だけでなく出版社や読者もデジタルに本が変わることで管理が楽になるというメリットがあります。
紙の本だと捨てない限り溜まる一方なので、管理がどんどん大変になります。
出版社は膨大な量の本や原稿を抱えるので尚更です。
なので、デジタル化するメリットが制作する側だけでなく、出版社や読者にも大きいのもデジタル化が進む理由の一つです。
アナログ制作の人ははやめにデジタル制作に変えた方が得します
漫画をアナログ制作で行っている人はデジタル制作に変えた方が得します!
その理由を5つ説明して行きますね(*^^*)
デジタルに変えて漫画賞受賞した人がいる
ぼくの知り合いにアナログでは結果が出なかったのに、デジタルに変えたら漫画賞に引っかかった人がいます。
たまたまかもしれませんがデジタルソフトを使ったおかげで作画技術が上がったからかもしれません。
その人はその後プロの漫画家になりましたよ(*^^*)
アナログの漫画道具がなくなるかもしれない
すぐ無くなるということはないのですが、アナログテレビや黒電話が世の中から消えたように、アナログ制作の漫画道具もそのうち世の中から消える時が来るかもしれません。
年々漫画家志望の平均画力が高くなる
みんながデジタルで作画するようになれば、3Dなど画力をごまかせる機能などがデジタルソフトにはあるので当然原稿が上手く描けます。
そうなると平均画力のレベルが上がり、アナログ制作をしている人はハードルがそれだけ高くなります。
お金の節約になる
デジタルソフトをダウンロードするなどを考えると初期費用はたしかにかかるかもしれません。
しかし、これから先の費用を考えると原稿用紙やインク、トーンや消しゴム、トータルするとはるかにデジタルの方が安くすみます!
お金の節約を考えてもデジタルに変えた方がお得です(*^^*)
社会人になると色々しんどい
働きながら漫画を描くのはやってみればわかりますが、相当時間や体力的に厳しいので、学生のうちにデジタルに慣れておいた方が得ですよ(*^^*)
夏休みなどの長期休みも利用できるのでその間にデジタル制作に慣れちゃいましょう!
デジタル化に対応するならまずは道具をそろえよう!
これまでの記事を読んできて、デジタル作画を始めようかなと思った人はまずは道具をそろえましょう!
下記の記事で、デジタル作画に必要なおすすめの道具を紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね(*^^*)
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漫画を描く道具はこれがおすすめ!【初心者の方は必読です!】
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まとめ:漫画業界のデジタル化に対応した方が、先を考えるとお得ですよ!
本記事では漫画業界のデジタル化について書いてきました!
長く漫画を描き続けようと思っている方は、本記事で紹介した通りデジタル化に対応した方が得すると思います(*^^*)
漫画制作全てをデジタルにはしなくていいと思うので、仕上げ作業などからまずはデジタルで始めてみてはどうでしょうか(*^^*)
本記事は以上になります。