持ち込み

漫画の持ち込みとは【持ち込みに行く前に本記事を見ておくと安心です!】

漫画の持ち込みとは【持ち込みに行く前に本記事を見ておくと安心です!】
悩んでいる人
漫画の持ち込みについて詳しく知りたいな。

今回はこのような人の声に答えていこうと思います(*^^*)

本記事の内容

  • 漫画の持ち込みとは
  • 漫画の持ち込みの流れ
  • 漫画の持ち込みに行くまでの3つの準備
  • 漫画の持ち込みに持っていくもの
  • 漫画の持ち込み時の服装
  • 漫画の持ち込みはネームでも大丈夫?
  • 漫画の持ち込み時に名刺をもらえないとダメ?
  • 漫画の持ち込み前に見ておきたい漫画

これらについて本記事では詳しく説明しています!

本記事を最後まで読めば、持ち込みとはどういうものなのかを知ることができ、対策をたてることが事前にできると思います(*^^*)

本記事の信用性

ぼくは週刊ジャンプ週刊マガジンに持ち込んだ経験があり、実体験を元に本記事を書いているので、信用できる記事になっていると思います(*^^*)

ぼくが初めて持ち込んだ時のレポを知りたい人は下記の記事をご覧ください(*^^*)

漫画の持ち込みとは

漫画の持ち込みとは

持ち込みとは投稿と違い、郵便局を通さずに直接自分の手で原稿を出版社に持っていき、編集者に直接その原稿を見てもらい、講評を受けるというものです。

持ち込みと投稿の違いについて詳しく知りたい方は、それぞれのメリット・デメリットについて下記の記事で詳しく説明しているのでぜひご覧ください(*^^*)

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漫画の持ち込みの流れ

漫画の持ち込みの流れ

〇予約を取る

〇出版社の受け付けへ

〇編集者に漫画を見てもらう

〇編集者からの講評を受ける

持ち込む雑誌によって多少流れは変わるかもしれませんが、大体がこの流れだと思います。

このまま終わるとざっくりし過ぎているので詳しく説明していきますね(*^^*)

予約を取る

まず持ち込みをする時は勝手に持ち込みをしてはいけません。

編集者は出版社の外で仕事をしている事も多々あります。

なので、持ち込みをしようと決めたらまずは雑誌の編集部に電話で予約を取りましょう!

初めてだとめちゃくちゃ緊張すると思うので、事前に喋る内容をメモに書いておくといいかもしれませんね(*^^*)

出版社の受け付けへ

無事予約が取れたら持ち込み日に出版社に行きます。

出版社に入ると受け付け場所が入り口付近にあるので、そこで必要事項を用紙に書くことになります。

受け付けの人の言う通りにすれば問題ありませんよ(*^^*)

編集者に漫画を見てもらう

編集者に漫画を見てもらう時間というのはとてもドキドキします。

ページをめくるのが速いとか、編集者の表情がけわしかったりすると、つまらないのかなとか色々感じるかもしれません。

まな板の上の魚同様、編集者にさばかれるのをおとなしく待ちましょうw

あれこれ考えてもここまで来ると何も変わらないのでw

編集者からの講評を受ける

編集者は基本、どうすれば自分の漫画が売れる漫画になるようになるかを教えてくれます。

ですが、ぶっちゃけ編集者は漫画を描いたことのない素人が多いです。

売れている漫画家に育てられた読者みたいな感じだと思えば気が楽になるかもしれません。

なので、言っていること全てが正解とは限りません。

納得する講評だけをインプットしましょう!

あとは、ここで編集者に疑問に思っていることや聞きたいことなどを聞けます!

参考書など見てもわからないことなどをここで聞くといいかもしれませんね(*^^*)

漫画の持ち込みに行くまでの3つの準備

漫画の持ち込みに行くまでの3つの準備

持ち込みに行くまでの準備を事前にしておくと、持ち込みがより良いものになると思います!

3つここでは紹介したいと思います。

原稿のミスや不備がないかチェックする

これで完璧だと思った原稿でも意外に見返すとミスや不備があるものです。

漫画内のセリフがおかしいとか、消しゴムのかけ忘れとかベタの塗り忘れなど。

細かなとこで編集者の評価が下がるのは勿体ないので、よく確認してから持ち込みに挑みましょう(*^^*)

編集者に聞きたいことを考えておく

上記で説明したように、編集者の講評を受けたあとに聞きたいことなどを聞けるチャンスがあります。

独学で漫画を学んだ人などは参考書を見てもわからないことがたくさんあると思うので、ここで聞いておきましょう!

ぼくも独学で漫画の描き方を学んだのでわからないことが多かったです(´△`)

なので、持ち込み時に見開きの描き方や絵の上にセリフを入れるやり方などを聞きましたよ(*^^*)

スケジュールに余裕をもっておく

持ち込みをする際には、スケジュールに余裕をもっておくのをおすすめします。

持ち込みというのは、その日によって編集者を待つ時間や、講評を受ける時間が変わるので、何分必要というのが予測できにくいです。

ぼくの場合、たまたま編集者が外の仕事で遅くなってしまい、予定より2時間くらい遅くなったこともあります。

遅くなるからといって、帰ってしまうとせっかく来たのに勿体ないですよね(´△`)

遠方から持ち込みに来た人はなおさらです。

なので、なるべく持ち込みのあとは予定を入れない方がいいかもしれません。

編集者が雑誌の担当作品をかけ持ちしている場合は、特にそうしたほうがいいかもしれませんね(*^^*)

漫画の持ち込みに持っていく物

漫画の持ち込みに持っていく物

最低限持ち込み時に持っていく物をここでは紹介しますね(*^^*)

完成原稿

これは絶対忘れてはいけませんw

なんの為に行くかわからないですもんねw

一応書いておきました(*^^*)

画材道具

家を出てから原稿を見直した時に、修正が必要な場合が出てくる時があります。

なので、修正に使える画材だけでいいので

  • 消しゴム
  • シャーペン
  • ミリペン
  • ホワイト
  • 筆ペン

このへんの画材を持っていれば安心だと思います(*^^*)

メモ

メモするものもあれば、編集者からの講評を書き込めるので便利です!

ただし、編集者が話してる時に相手の目を見ずに一生懸命メモしていると、印象が悪い気もするので、編集者が帰ってからメモするのをおすすめします。

経験談から言わしてもらうと、編集者の講評を聞きながらメモすると、頭に記憶できてないことが多かったです。

本当に必要な情報というのは聞いているだけでインプットできるものです。

それを念の為、編集者が帰ったあとにメモする。

こうする事で、相手の目を見ながら話を聞けるし、会話もしやすい。

必要な事だけメモも取れるので、一石二鳥です!

漫画の持ち込み時の服装

漫画の持ち込み時の服装

服装もどの服装で行けばいいか気になる人もいるかもしれません。

自分の漫画を出版社に営業するので、スーツで行くのかなとか思うかもしれませんが、私服で大丈夫です!

詳しい理由を下記の記事で書いているので興味のある方はご覧ください(*^^*)

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漫画の持ち込みはネームでも大丈夫?

漫画の持ち込みはネームでも大丈夫?

漫画の持ち込みをネームでしてもいいか迷っている人もいるかと思います。

ネームのまま持ち込みをしてもいいのかや、時間がない人へのおすすめの方法などを下記の記事で詳しく説明しています!

興味のある方はぜひご覧下さい(*^^*)

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漫画の持ち込み時に名刺をもらえないとダメ?

漫画の持ち込み時に名刺をもらえないとダメ?

よく漫画の持ち込み時に編集者から名刺をもらえないと漫画家の素質がないと言われています。

その事についてぼくの実体験を踏まえて下記の記事で詳しく説明しているので、興味のある方はぜひご覧下さい(*^^*)

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漫画の持ち込み前に見ておきたい漫画

出典:amazon.co.jp

週刊少年ジャンプの「バクマン。」という漫画を持ち込み前に見ておくのをおすすめします。

漫画家志望の少年たちが主人公の漫画で、ちょうど2巻の始めから持ち込みシーンが始まります。

持ち込み前に見ておくと、自分が持ち込みした時のイメージをしやすいかもしれません。

漫画内で描かれている集英社の背景や待ち受けブース、雰囲気そのままなのでとても参考になります!

ぼくもこの漫画のおかげで、持ち込みのイメージをつかみやすかったです(*^^*)

また、持ち込みに限らず漫画家として成功するためにはどうすればいいのかや、面白い漫画の作り方なども学べる漫画です!

漫画家志望者は見るとやる気も上がると思うので、ぜひ読んでみてください(*^^*)

本記事は以上になります。

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