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漫画専門学校の闇の実態とは?【知らないとやばい?】

漫画専門学校の闇の実態とは?【知らないとやばい?】
悩んでいる人
漫画専門学校の闇の実態ってやばいのかな?

今回はこのような疑問に答えていこうと思います。

本記事をおすすめしたい人

  • 漫画専門学校の闇の実態がやばいか気になる人
  • 漫画専門学校に興味のある人
  • 正しい漫画の知識や技術を身につけたい人

本記事の内容

  • 漫画専門学校の闇の実態とは
  • 闇の実態とは成功できなかった人のいいわけ
  • 漫画専門学校にはメリットもある!
  • 漫画専門学校出身の漫画家もいる
  • おすすめの漫画専門学校3つ

本記事の信頼性

本記事を書いているぼくは、漫画の専門学校ではないですが、似たような放送作家の養成所と芸人の養成所に通っていた経験があります。

なので、漫画専門学校の闇の実態と言われる部分を理解していると思うので、本記事の信頼性はあるのかなと思います。

ぼくについて詳しく知りたい方は、プロフィールをどうぞ。

本記事を最後まで読めば、漫画専門学校の闇の実態を理解する事ができ、漫画専門学校への入学を迷う壁を取り除けるようになると思います。

漫画専門学校の闇の実態とは

漫画専門学校の闇の実態とは

漫画専門学校に限らず、専門学校には闇と言われる部分がいくつかあるので紹介していきたいと思います。

卒業までに辞めてしまう生徒が多い

専門学校に通っている生徒の大半が卒業までに来なくなるか辞めてしまうという闇があります。

ぼくの通っていた放送作家の養成所や、芸人の養成所も卒業までに辞めていく人が多かったです。

中には高い学費を払ったのにも関わらず、入学直後に辞めていった人もいました。

なぜ辞めたのかはわからないですが、おそらく思っていた学校と違ったなどという現実とのギャップなどで、通学するのが苦痛になったのだと思います。

夢をつかめるのは一握りの人だけ

専門学校を仮に卒業したとしても、卒業生がみんな夢のある職業につけるのかと言うとそうではありません。

夢のある職業につけて成功する人は卒業生のほんの一握りの人だけだと思います。

みんな夢のある職業につけたら、誰もサラリーマンになんてなりませんしね。

学費が高い

専門学校は学費が高いです。

例えば、漫画の専門学校だと普通コースだと2年で200万くらいどの学校でもかかってしまいます。

一部の生徒しか成功できないのに、高い学費を払わなければいけないのが闇と言われる部分なのかなと思います。

意味があるのかと疑う授業が多い

例えば、ぼくが通っていた芸人の養成所だと筋トレやダンスなどがそうでした。

専門学校でもそういった意味があるのかと疑う授業があると思います。

高い学費を払っているのだから、意味のある授業だけをできれば受けたいですよね。

誰かわからないレベルのプロが講師

よく専門学校のメリットとしてプロの講師が授業をしてくれるというのがあります。

しかし、大半の講師は誰だかわからないレベルのプロだったりします。

有名なプロが講師の場合は、あるとしても年に数回だけ・・・

なので、講師について信用性がないというので闇だと言われているのかなと思います。

闇の実態とは成功できなかった人のいいわけ

闇の実態とは成功できなかった人のいいわけ

専門学校の闇について紹介してきましたが、闇の実態とは全て成功できなかった人のいいわけなのかなと思います。

そう思う理由を以下で説明しますね。

卒業までに辞めてしまうのはやる気のない人が大半

ぼくが養成所に通っていた経験からすると、大半の人が卒業までに辞めてしまうというのは、元々そういった人はやる気があまりなかったように思います。

やる気のある人は、ちゃんと卒業まで残っていた人が大半なので、そういった心配をする必要はないのかなと思います。

誰でもなれるのなら夢のある職業ではない

専門学校を卒業したのに、自分が夢のある職業につけなかったからと言って闇というのは違うと思います。

誰もがつける職業を目指しているならサラリーマンにでもなればいいです。

選ばれた人だけがなれるから地位や高いお金がリターンとして返ってくるのです。

専門学校に入る事で、正しい漫画の知識や技術を手に入れる事ができ、その確率が上がると考えれば闇とは言えないと思います。

友人や先輩後輩はお金では買えない

学費が高いのは確かに闇と言えるかもしれません。

けれど、専門学校に入る事で同じ共通点を持った友人ができます。

卒業して職場に入れば、同じ学校の先輩後輩もできるかもしれません。

そうした時にプライベートの付き合いをしたり、相談事をしたりとなにかと助けてくれます。

そういった関係はお金では買えないので、そう考えると高い学費も納得できるのかなと思います。

学校に意味のない授業はつきもの

専門学校は意味を疑う授業が多いです。

しかし、中学・高校時代のことを考えてみてください。

意味のない授業なんて山ほどありますよね?

学校というのはそもそもそのように作られているものです。

なので、専門学校に限った闇ではないと思います。

有名な講師でなくても自分よりは上の存在

プロの講師といっても有名なプロの講師はほぼいないのは当たり前です。

有名なプロの人はその部門の仕事で忙しく、専門学校の講師なんてやっている暇はないのですから。

けれど、有名なプロではないからといって教わるものがないと言えばそうではありません。

なぜなら、その講師はプロになれているわけで、何者にもなっていないあなたよりその部門の知識と経験を持っているからです。

なので、自分の持っていない役立つ情報だけ授業からインプットしていけば、充分需要ある授業を受けれると思います。

漫画専門学校にはメリットもある!

漫画専門学校にはメリットもある!

漫画専門学校にはメリットも当然あります。

悪い面ばかりでなく、良い面も知っておく方が入学するかどうかの判断基準に役立つと思います。

漫画専門学校へ通うメリットとデメリットの記事で、詳しく説明しているので興味のある方はどうぞ。

漫画専門学校出身の漫画家もいる

漫画専門学校出身の漫画家もいる

漫画専門学校から有名な漫画家が何人も輩出されています。

諫山 創

代表作:進撃の巨人

専門学校九州デザイナー学院マンガ学科卒業。

大久保 篤

代表作:ソウルイーター

東京アニメーター学院を卒業後、アシスタントなどを経て漫画家デビューしました。

平野 耕太

代表作:HELLSING、ドリフターズ

高校では漫画研究部の部長をしていて、卒業後は東京デザイナー学院のアニメーション科に進み、在学中にデビューしました。

など。

このように有名な漫画家もいますし、まだ有名になっていない漫画家も含めると更に多くの漫画家が漫画専門学校を卒業しています。

おすすめの漫画専門学校3つ

おすすめの漫画専門学校3つ

漫画専門学校の中でも、特におすすめの学校3つを紹介したいと思います。

アミューズメントメディア総合学院

この学校は「AMGグループ」という自社の制作会社を持っているので、他校の生徒よりも漫画家デビューへのチャンスが多い学校だと思います。

卒業後のバックアップも豊富なのでおすすめです。

更に詳しく知りたい方は、下記のホームページをどうぞ。

ホームページから無料の資料請求もできます。

>>アミューズメントメディア総合学院公式ホームページはこちら

評判について知りたい方は、アミューズメントメディア総合学院の評判【やばい評判もある?】の記事をどうぞ。

大阪アミューズメントメディア専門学校

こちらの学校は、簡単に説明すると上記で書いたアミューズメントメディア総合学院の姉妹校です。

ただし、こちらの学校は学校法人が運営しているので専門学校卒業の学歴がつきます。

漫画家に絶対なるという覚悟の人は学歴はどうでもいいかもしれませんが、もし進路を変更して就職するとなった場合は、学歴があった方が有利になると思うので、こちらの方がいいかもしれません。

また、大阪に実家から通える人は、一人暮らしよりも時間とお金に余裕ができるので、こちらの学校を選んだ方がいいかもしれません。

更に詳しく知りたい方は、下記のホームページをどうぞ。

ホームページから無料の資料請求もできます。

>>大阪アミューズメントメディア専門学校公式ホームページはこちら

評判について知りたい方は、大阪アミューズメントメディア専門学校の評判とはの記事をどうぞ。

ヒューマンアカデミー

こちらの学校は全国各地に校舎があり、実家から通いやすいのが特徴です。

また、在学中から卒業後までのサポートが豊富なのも助かります。

更に詳しく知りたい方は、下記のホームページをどうぞ。

ホームページから無料の資料請求もできます。

>>ヒューマンアカデミー公式ホームページはこちら

評判について知りたい方は、ヒューマンアカデミーの評判はやばい?【ひどい評判は気にする必要なし!】の記事をどうぞ。

まとめ:漫画専門学校の闇の実態は気にする必要はない

まとめ:漫画専門学校の闇の実態は気にする必要はない

漫画専門学校の闇の実態については気にする必要はないと思います。

成功している人は、自分の卒業した学校のことを闇があるなんて絶対言わないですよね?

なので、成功できなかった人たちの噂が広まって、闇と言われるようになったのかと思います。

もしも、闇があってほんとにやばいなら、世の中に漫画専門学校はこんなに存在しないと思いますし、漫画家をたくさん輩出できていないと思いますしね。

上記のことから、漫画専門学校の闇の実態がやばいというのは深刻になる問題ではなく、成功できなかった人たちのいいわけだとぼくは思います。

本記事は以上になります。

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